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2012年出来事ランキング第2位!!

せつなる思い


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この看板、私が市役所へ直談判して立ててもらいました。




2012年12月5日

いつもの公園でハン君と楽しい楽しいお散歩

ウォーキングを楽しむ方々とたくさんふれ合って、さぁ~帰ろうとした時、

一瞬にして、悪夢へと変わったのでした。




背後から突然ノーリードの洋服を着たダックスフンドが2頭


ガウガウと威勢よく走って来て、


ハン君の首をガブッ


私はすかさずダックスフンドの口の中に手を入れてハン君を抱き上げました。



周辺には飼い主らしき人物は見当たりませんでした。



大量の血がハン君の首と私の手からしたたり落ち


私の頭は真っ白


急いで動物病院へ車を走らせたのでした。


病院に着くまでの30~40分間は異常に長く感じられました。


ハン君、ハン君、ハン君、ハン君………


何度も何度もつぶやきながら、車をとばしました。




病院に到着した私達は順番を待つ方をよそに


1番に診察室へ案内してもらいました。



Dr.『ん?傷口が見当たりません』



少しずつ私の心にかかる雲がはれていきました。



大量の出血は全て私の手から出た物だったのです。



ハン君には念のために抗生物質の入った注射を打ってもらって事なきを得ました。






私はその足で下関市役所の緑地公園課へ


『この課で1番偉い人お願いします』


私は私の血で真っ赤に染まった上着と右手を証拠に


この経緯を話して


看板を立てる事と巡回してもらう事を約束してもらいました。





可愛そうにハン君は今でも後ろが気になる様です。



あれから、私達は違う公園でお散歩しています。




少しずつ少しずつ、リハビリしていきます。

201301121554000.jpg

201301121600000.jpg






公園にはお年寄りが夫婦でお散歩を楽しんでいたり


青年がジョギングやウォーキングしていたり


小さなお子様連れの親子が遊んでいたり


たくさんの人達が利用している場所です。







この思い届け















君の街まで









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2012年出来事ランキング第3位!

みゆきちゃん円錐切除手術



さかのぼる事約2年。

2011年3月。

不正出血が続くため、かかりつけの町医者へ

出血を止めて正常な排卵に戻す薬をもらい

一応、子宮がん検査して終了。

数日後、検査結果を聞く。


医師:「前回の子宮頚癌細胞診の検査結果ですが、擬陽性と出ています。細胞診の結果は1~5で分けられていて、1と2は正常、4と5は癌(がん)。そして3はその中間です。3も正常に近い結果を3a、4に近い結果を3bと分かれていて、あなたは3aです。」





医師の説明は以下の様になります。
      ↓
      ↓
      ↓
      ↓
      ↓

子宮頸がんの程度と検診の判定


・正常       1~2

・軽度異形成
・中等度異形成   3a

・高度異形成    3b

・上皮内がん    4

・浸潤がん     5


医師の判断は紹介状を書いておきますので総合病院へ行って下さいとの事でした…。




この時点では、私かなりパニック状態でした



済生会下関総合病院へ

医師の診断。
『子宮頸部には「上皮」という、皮膚のように子宮頸部を覆っている組織が存在しますが、この上皮内に異型細胞が出現してきた状態を子宮頸部異形成と言います。異型細胞が出現する程度によって、軽度・中等度・高度の3段階に分けられます。
 軽度・中等度の異形成では、経過観察をしていくと正常の上皮に戻ってしまうケースがかなり多く見られ(80~90%)、従ってこのケースでは経過観察&定期的細胞診検査で良いと言われています。これに対し、高度異形成では正常に戻るケースも認められるが(60~80%)癌へ移行するケースも少なからず認められるため(20~40%)、特別な場合を除いて手術治療を行うべきであると考えられています』


すなわち、私の場合3aですので経過観察と定期的細胞診検査でいいとの事

数か月のうちに正常に戻るかもしれないという判断でした



それから済生会へ通う事数か月…。


細胞診検査結果は少しずつですが、悪くなっていきました。


最終判断は2012年1月。


手術して異型細胞を取ってしまうという選択もありますが、このまま経過観察を続けてもヨシとの事でした。


長引く病院通いにいささかうんざり気味の私は、手術の判決を出しました



2012年3月。



円錐切除手術。



1泊2日で、1日目は健康診断や、血液検査、提出書類作成などなど。



2日目朝シャワーを済ませて…後は野となれ山となれ


麻酔は静脈麻酔でした。



眠る全身麻酔です。



腕に点滴を点されて…



まだかまだか、いつ眠くなるのか………






気がついた時は手術終了後ナースがベッドごと私を病室に運んでいる最中でした。




子宮も下腹も全く痛くありません。



その後もしばらくの間眠っていました。



夕方に退院。



眠りに行ったようなものでした



痛いとか、怖いとかは全くありません



手術する前の1年間はやはり怖くてで円錐切除手術を検索して読んで



そして不安がつのる日々でした。



同じ思いをしている女性の方々が、私の経験で少しでも力になれればと思い



簡単ではございましたが経緯を説明いたしました。



そしてなによりもこの手術により、取り除いた細胞を検査したところ



癌の赤ちゃんだったと医師から告げられた事。



お昼寝してたら癌の目を摘んでもらえるのですから



1年に1度の子宮癌検査は必要不可欠なのでございます







この思い届け









君の街まで……






    

☆2013年☆

新年あけましておめでとうございます


かなり更新率の悪いBLOGですが


今後ともお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます




さてさて、毎年恒例の『2012年出来事ランキング


昨年の私の思い出に残る出来事は


はっきり言って、手放しで喜べる出来事


って感じではなく


じっくり皆様に読んでもらいたい、そして考えてもらいたい出来事を


お知らせしたいと思っていますので


今しばらくお待ちください







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